代表の原点とあなたへの約束

あなたが感じている「税金への不安」、僕もわかります

「税理士なのに私が感じている税金への不安な気持ちなんて本当にわかるの?」 もしかしたら、あなたはこのように思ったかもしれません。

はい、そのように思われるのも無理はありません。

ですが、税金そのものではなく、もっと根本的な「苦手なことに、どうしても向き合わなければならない時の、あの独特の不安な気持ち」。
その気持ちを、僕は痛いほどわかるつもりです。

僕の原点 ― 小学生時代の“辛い思い出”

実は、僕自身にも、その想いに繋がる原体験があります。
僕自身の話を少しだけさせてください。

小学生の頃、僕はスポーツが本当に苦手でした。
それでも、友達の輪から外されたくないという思いから、週末は野球サークルに参加していました。

練習試合ではいつも、「頼むから、ボールが自分に来ませんように」と祈るばかり。
普通の人にとっては簡単に取れるフライの玉なども僕にとっては恐怖でしかありませんでした。
エラーをしてチームに迷惑をかけるのが、ただただ怖かったです。

「苦手なフィールドに、強制的に立たされる苦痛」

この「苦手なフィールドに、強制的に立たされる苦痛」は、多くの経営者が抱える「不得意な税務・会計に向き合わなければならない苦痛」と、全く同じものなのではないかなと僕は思います。

もしかしたらこの文章を読んでくれているあなたも、そのような苦痛を感じているかもしれません。

僕は税理士として日々勉強をしていますが、「税金なんて簡単じゃん」と思ったことは一度もありません。
むしろ、「会社経営をしながら税金やお金のことまでを社長が一人でやりきるのは本当に大変だし、難しいなぁ」と日々感じています。

心当たりありませんか?税理士への不満“あるある”集

もし、あなたが「やりがいと楽しさを感じながら、事業を通じて多くの人に価値を与えたい」と思っているのなら、事業に集中できる自由な時間を増やすことが本当に大切です。

そしてそのサポートをすることこそが税理士の役割だと僕は思っています。

ですが、残念ながら、多くの経営者が税理士に対して満足していないどころか以下のような悩みを抱えています。

  • 「うちの税理士は偉そうだし、質問したら怒られるかもしれない…」
  • 「電話しても折り返しされることはまずないし、メールの返信が1週間以上かかる…」
  • 「担当者はそもそもやる気も知識もないし、不信感しかない…」
  • 「専門用語ばかりで正直なに言ってるかわからない…」
  • 「会うたびに自慢話だけされて、うちの会社の状況には興味なさそう…」

それって、「パートナー」と呼べますか?

全て僕が実際に相談をうけた悩みです。
なぜ、お金を払ってお願いしているお客さん側が、遠慮したり我慢したりしなければならないのでしょうか?

もちろん、お金を払っているからお客さんの方が偉いということではありません。
あなたと税理士の関係は「なんでも相談でき、心から信頼できる経営のパートナー」であることが大事だと思っています。

なぜ、あなたの会社は“大切に”されないのか

会社の全てをさらけ出す存在だからこそ、税理士はあなたの信頼に全力で応える必要があるはずです。
しかし、実際はそうでないケースを僕自身も多く見てきました。

その理由の一つは、税理士業界の慣習にあります。

年商の大きなお客さんとの契約が大事にされ、その結果、比較的小さな会社の場合はサービスや対応の面において、ないがしろにされがちな現実を僕は見てきました。

僕が、かつての事務所で見た「矛盾」

小さな会社の担当は、経験の浅い人に任される。
新人の「練習の場」として使われてしまう。

実際、僕が過去に働いていた事務所でも、同じ状況が起きていました。

当時の所長が重視していたことは「お客さんを一人でも多く増やし、事務所を大きくすること」でした。

結果、多くのお客さんを抱えているため「売上が大きい」「声が大きい」一部のお客さんばかりが優先されていました。

そして、いつもサービスが後回しにされるのは「自分のビジネスに真剣に取り組んでいるのに売上が小さいお客様」であったり、「いつも丁寧に親切に接してくれるような優しいお客さん」でした。

本当に助けを必要とし、本当に大事にすべき人たちが、正当に扱われていなかったのです。

「絶対におかしい」— すべては、その一言から始まった

「どのような会社であっても社長が人生をかけて本気でビジネスをしていることには変わりはない。

それにも関わらず、年商が他の会社と比べて小さいという理由だけで後回しにされるのは絶対におかしい」 その思いから、僕は独立を決意し、年商5億円未満の中小企業を本気でサポートする会計事務所を目指すこととしました。

だから、僕は“普通じゃない”約束をします

だからこそ、僕の事務所では、あなたにこの3つのことをお約束します。

  • 【代表責任制】あなたの担当は必ず経験豊富な役職者が務め、その全業務の責任は代表である僕が100%負います。
  • 【本当に求められるサービスを、高品質で】年商5億円未満の中小企業に本当に必要とされ、
    そして求められている「記帳代行・申告作成・日常相談」を、高品質で提供することをお約束します。
  • 【顧客数の制限】 「今いるお客様」へのサービス品質を何よりも大切にするため、引き受けるクライアントの量を自らコントロールしています。

あなたの苦手なボールは、僕がキャッチします

弊社は大手の会計事務所ではなおざりにされがちな小さな会社こそ、税理士がサポートできることが多くあると信じてます。

リソースが少ない中小企業にとって「社長そして社員、一人一人が売上を作ることにどれだけ時間を使えるか」これが本当に大事なことだと思ってます。

「社長が日々の税金やお金の悩みで売上を作ことに集中できない」こんなことは会社にとっては本当に致命的な状況だと弊社は思っています。 僕が、あなたの“苦手なボール”をすべて捕ります。

年商5億円未満の中小企業のサポートに完全特化した税理士が、経営上のどんな小さなモヤモヤも親身に相談に乗り、「税金やお金の悩みから解放され自分が情熱を燃せる事業に専念できる」状態を一緒に目指します。

代表略歴
土屋聖介(ツチヤ セイスケ)
公認会計士・税理士
日本公認会計士協会千葉会所属
千葉県税理士会千葉東支部所属

・千葉市立葛城中学校卒業
・慶應義塾大学経済学部卒業
・大学在籍時に公認会計士試験に合格
・新卒で日本最大手の会計事務所、EY新日本有限責任監査法人に入社、上場企業へのサービスを提供
・その後、都内の会計事務所にて中小企業から個人事業主までの税務顧問サービスを提供
・今まで対応してきた会計・税務の相談は500件以上
・2022年土屋聖介会計事務所を創業

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