
年商1,000万円〜5億円で、「初めて税理士と契約する」個人事業主・法人のサポートを得意とする、千葉県の税理士です。
特に、以下のような状況の方のサポートを、最も得意としています。
「無料の一括見積もり」「実質0円で会社設立」「顧問実績◯百社」——こうした言葉で税理士を決めて、あとから不満を抱えている方に、何度もお会いしてきました。
長く付き合えるか。人として信頼できるか。そこを大事にしたい方のために、あまり知られていない税理士の選び方を書きました。
一つでも当てはまったなら、このまま読み進めてみてください。最初に選ぶ一人で、この先の何年かは変わります。合う相手を選べれば、お金まわりは任せて、あなたは事業に集中できます。
一般的な税理士事務所のホームページより、ずいぶん長いページです。何年も付き合う相手を選ぶ話なので、隠さず全部書きました。

はじめまして。千葉で税理士をしている、土屋と申します。
税理士と契約すれば、お金まわりの不安はなくなる。多くの方が、そう思っています。
でも、正直に言うと、僕はそれを、半分は幻想だと思っています。税理士と契約していても、こういう状態のままの経営者を、これまで何人も見てきました。
顧問料を払っているのに、その税理士に聞けない。
お金のことで分からないことが出てきても、なぜか気軽には聞けない。結局は自分でネットやYouTubeを調べることになる。
でも、出てくるのは断片的な情報ばかりで、「この通りにやって、うちの会社は本当に大丈夫なのか」までは分からない。誰に聞けばいいのかも分からないまま、その不安を抱えて夜を越して、翌日の仕事にまで引きずってしまう。
税務署から書類が届いても、何をすればいいのか分からない。
封筒が届くたびに、「何か間違えただろうか」と身構える。慌てて開けても、並んでいるのは難しい言葉ばかりで、すぐに何かしなければいけないのかどうかさえ分からない。
結局、もやもやだけが残る。
そして何より——本当はいちばん時間を使いたかったはずの、自分の事業のことを考える時間が、いちばん削られていく。
同じように税理士と契約していて、こういう経営者もいます。
お金まわりのことは頭から消え、自分の事業のことを、思いきり考えていられる。
分からないことが出てきても、その場で聞いてしまえば終わるから、調べる時間も、それが合っているかどうかを気にする時間も、そもそも生まれない。迷ったときには、数字の分かる相手とその場で一緒に考えられるから、判断が止まらない。
その積み重ねが、本当にやりたかった仕事の形になり、いいお客さんとの出会いを呼んでいく。「思い切って始めて、よかった」と思える日が、少しずつ増えていく。
同じ「税理士と契約している」なのに、この差は、どこから生まれるのか。
大手を選んだからでも、実績の多い事務所を選んだからでもありません。選ぶときの、たった一つの"軸"の違いです。

そもそも、税理士探しに慣れている人など、いないと思います。税理士を選ぶのも、契約するのも、初めての経験だという方がほとんどではないでしょうか。
スマホやパソコンで、「税理士 千葉」「税理士 おすすめ」——そんな言葉で検索するところから始まります。
ただ、出てくるページは、だいたい次の3つのどれかではないでしょうか。
「完全無料で、あなたに合う税理士をご紹介します」
「最短で当日中にご紹介」
「◯◯でおすすめの税理士事務所 比較15選」
「一括見積もりで比較」
よく見ると、どれも税理士本人が書いたものではなく、あいだに入っている会社が作ったページ。
「未来会計」「MAS監査」
「経営計画の策定」「キャッシュフロー改善」
きれいに作り込まれた、大きな事務所のページ。立派な言葉が並んでいるけれど、それが自分に何をしてくれるのかは、正直よく分からない。
「経営のパートナー」「あなたに伴走します」
「親身な対応」「地域密着」
笑顔のフリー素材の写真。昔からよく見かける、あの感じのページ。
そして、どれを読んでも、人柄も、実際の料金も、何を基準に選べばいいのかも、分からないまま終わってしまう。——そんな経験は、ありませんか。
実は、これは僕自身も同じでした。独立するとき、同業を知るために、たくさんの税理士事務所のホームページを見ました。でも——税理士である僕が見ても、正直、ほとんど区別がつきませんでした。もし僕自身が税理士を探す立場だったとしても、どこを選べばいいのか分からなかったと思います。
理由も、見ていて分かりました。どこも書いているのは、節税や、専門性や、対応できる業種のことばかり。「自分たちは何を大事にしていて、どういう考えで仕事をしているのか」——それを自分の言葉で書いている事務所が、ほとんどありません。
だから、あなたが迷うのは、当たり前のことだと思います。選ぶための材料が、そもそも表に出ていないのですから。
すでに税理士がいる方なら、なおさらかもしれません。「変えたほうがいいのかもしれない。でも、次にどこを選べばいいのかが分からない」。——結局、そのままになっていませんか。

先に、正直なことをお話しします。節税の"魔法"は、存在しません。
僕たち税理士は全員、同じ国の、同じ法律に基づいて申告書を作っています。だとしたら、Aという税理士に頼むのと、Bという税理士に頼むのとで、税金が劇的に安くなる魔法があるはずがない。
もし税理士を変えて税金が大きく変わったとしたら、それは魔法ではありません。変える前の税理士が、やるべきことをやっていなかった、というだけです。
つまり、「どこに頼んでも、出てくる申告書は同じようなもの」。ここまでは、本当のことです。
会社を始めた理由は、人それぞれだと思います。自分の中にあるアイデアを形にしたい。積み重ねてきたものを、もっと高めたい。——ただ、税金の計算や、領収書の整理を"やりたくて"会社を始めた人は、たぶん、ほとんどいないはずです。
会社を長く続けるうえで、いちばん大事なのは、売上をつくることです。売上がなければ、会社は続きません。そして、その売上をつくれるのは、起業を決めたあなた自身です。ここばかりは、誰にも代わってもらえません。
事業には、"攻め"と"守り"があります。売上をつくること、それが攻め。お金・税務・会計といった、面倒だけれど欠かせない管理、それが守りです。
守りを自分でやることも、もちろんできます。ただ、慣れないことを調べながら進めるのは、時間も気力も、思った以上に奪われるのではないでしょうか。
現場や客先から戻って、本当なら明日の準備をしたい、家族と食卓を囲みたい。それなのに、慣れない会計ソフトと向き合って、気づけば深夜。——この時間があれば、もっといい仕事ができたのに。
そして何より、あなたが守りに使った時間の分だけ、あなたにしかできない"攻め"の時間は減っていく。
売上をつくるというのは、言い換えれば、あなたのサービスを、それを必要としている人に届けるということです。その時間が削られるほど、本来ならあなたのサービスを受け取れたはずの人にも、それが届かなくなってしまう。
だから、税理士に頼む本当の意味は、"税金を安くしてもらうこと"ではありません。あなたの時間と頭を、まるごと"攻め"に使えるようにすること。それが、本当の価値だと僕は思っています。

税理士と契約すると、その相手には、会社の通帳、経費の中身、売上の状況——会社のほとんどを、さらけ出すことになります。
それだけではありません。自宅の住所や生年月日、場合によっては家族構成まで。普通なら、心から信頼している人にしか渡さないような情報を、預けることになります。
そして、その相手とは、これから何年も付き合っていくことになります。

もちろん、税金の知識や、適切な節税の提案、確定申告書をミスなく作ること。どれも、税理士に求める大事な要素だと思います。でも、それ以上に、あなたが本当に重視しているものが、あるのではないでしょうか。
それはきっと、「この人になら、安心して長く任せられる」という感覚だと思います。知識や資格ではなく、人と人との間にしか生まれないもの。
気軽に何でも聞けて、あなたの事業を分かってくれて、ずっと隣にいてくれる。お金まわりは安心して任せて、自分は本業に集中できる。——あなたが探しているのは、そういう"関係"なのだと思います。

僕は、大学在学中に公認会計士試験に合格して、新卒で、世界最大級の会計事務所——その日本の支社に入りました。担当したのは、上場企業の決算書に誤りがないかをチェックする仕事です。
仕事そのものは、嫌いではありませんでした。もともと僕は、決められた手順に沿って、正確に積み上げていくのが得意で、むしろ好きなほうです。
ただ、僕の中には昔から、「仕事とは、目の前の人に喜んでもらうためのものだ」という思いがありました。その点で、この仕事は少し違いました。
会社の経理の方が作った資料を預かって、その中身が本当に正しいかを確認していく。それが僕の仕事でした。
ただ、相手から見れば、僕は「チェックする側の人」です。僕が真面目に見れば見るほど、確認したいことが増えて、相手の手間も増えていく。そのうえ、もし僕が間違いを見つけてしまえば、相手にはそれを直す作業が生まれます。
頑張れば頑張るほど、目の前の人に喜ばれるどころか、負担をかけてしまっていました。
社長と直接話すのは、僕ではありませんでした。会いに行くのは、僕らの側でいちばん上の立場の人。その人が社長と顔を合わせる時間ですら、たった15分か30分です。
入社したての頃は面食らいましたが、じきに、それがこの世界の"普通"だと知りました。
30分で、何が分かるだろう。本当に会計士と話したいなら、もっと時間を取るはずです。——この仕事は、本当に相手から求められているんだろうか。だんだん、そう思うようになりました。
だから僕は、その世界を離れました。移ったのは、中小企業の税務を専門にする、都内の税理士事務所。社長一人ひとりと、近い距離で向き合える場所です。給料はぐっと下がりましたが、自分で決めた道でした。

転職先の事務所に、忘れられない先輩がいます。税理士の資格を、一つも持っていない女性でした。それでも、担当する社長たちから、本当に頼りにされていました。
あるとき、その先輩がしばらく現場を離れることになり、担当を僕が引き継ぐことになりました。二人で、一社ずつ、あいさつに回りました。行く先々で、社長たちの反応は、よく似ていました。
「えっ、もう来てくれなくなっちゃうの? 残念だなあ」
「いつ頃、また戻ってこられるんですか?」
「うちが大変だったとき、本当に助けられたよ」
その隣で、先輩が「後を引き継ぐ、土屋です」と紹介してくれる。でも社長たちは、「ああ、はい、よろしくお願いします」と、ほんの一言。そしてすぐに、また先輩との話に戻っていくんです。
後を継ぐだけの僕には、当然のことだと、頭では分かっていました。それでも、正直、少し悔しかった。転職までして、これから社長たちのために働くぞ、と思っていた矢先でしたから。
人との信頼は、働く場所を変えたくらいで手に入るものではない。その人が、時間をかけて積み上げてきたものなのだと、思い知らされました。
そして、その光景に、僕はとても驚きました。あの世界最大級の会計事務所の上司ですら、社長と話せるのは15分か30分でした。それなのに、資格を一つも持たないこの先輩は、社長たちから、心の底から必要とされていた。
何社も回るうちに、だんだん分かってきました。社長たちが求めていたのは、税務の正解ではなかった。その人と話せること、そのものだったのだと。
それが、ずっと頭に残りました。——僕が心から憧れたのは、資格でも、肩書きでも、事務所の大きさでもありません。この先輩のように、目の前のその人から本当に必要とされること。自分も、そういう仕事がしたい。そう、はっきり思いました。

僕も、先輩のようになりたいと思いました。せっかく自分で資格を取ったのだから、事務所の看板ではなく、自分の名前を掲げて、社長たちから求められる仕事をしてみたい。
事務所にいれば、僕は「事務所が決めた担当者」です。そうではなく、「あなただから」と選んでもらったうえで、そこから信頼を積み上げていきたい。
そして僕は、独立しました。
正直、後先を考えているわけではありませんでした。この思いだけで飛び出したので、決まっているお客さんがいたわけでも、前の事務所からお客さんを連れて出たわけでもありません。本当に、ゼロからのスタートでした。
独立した直後は、毎朝、目が覚めるたびに「自分にはまだお客さんが一人もいない。これから、どうやって集めよう」というプレッシャーから一日が始まる、そんな毎日でした。
そんなとき、あの先輩から連絡をもらいました。「前に担当していた社長で、税理士を変えようか考えている方が何人かいます。よかったら、紹介しますよ」。一気に5人、と。——喉から手が出るほど、欲しかった。
でも、僕はお断りしました。その方たちにとっての僕は、やっぱり「先輩の引き継ぎの人」です。僕が独立してまで築きたかったのは、「あなただから」と選んでくれた人と、お互いに信頼を積み上げていく関係でした。先輩からの紹介に頼っていては、そのような関係は手に入れられないと思いました。

そうやってもがくうちに、お客さんも少しずつ増えていきました。でも今度は、別の壁にぶつかります。この業界の"常識"、という壁に。
税理士の世界は、「もっと大きく」の声であふれていました。事務所を広げる、顧問先の数を競う、きれいなオフィスを構える——そういう人が偉い。税理士向けの経営セミナーの案内が次々と届き、SNSを開けば、「拡大」「売上いくら突破」「何年で何百社」といった言葉ばかりです。
独立したからには、自分も大きくを目指すべきなんだろうか。——正直に言うと、少し焦りました。自分もそっちへ行かないと、取り残されるんじゃないか。そもそも、そちらのほうが正解なんじゃないか、と。
でも、立ち止まって、そもそも自分はなぜ独立したのかを思い返しました。
あのとき僕の中にあったのは、「あなただから」と選んでくれた人と、目の前で信頼を積み上げていきたい。ただ、それだけでした。大きな事務所を構えたいとか、何人雇いたいとか、日本一の事務所をつくりたいとか——そういう考えは、正直、一つもありませんでした。
後先を考えずに飛び出したときの、いちばん最初の気持ちです。
その原点から見れば、答えははっきりしていました。規模を追うことは、目の前のお客さんの喜びには、つながらない。むしろ、逆かもしれない。数をさばく仕組みにするほど、一人ひとりからは遠くなっていくからです。
なぜ、数を増やすほど、一人ひとりのお客さんから遠くなってしまうのか。考えていくうちに、これは誰かが不真面目だからではなく、仕組みの問題なのだと分かってきました。
大きな事務所は、仕事をマニュアル化して、たくさんの担当者で効率よく数を回すことで、大きくなります。決算書の作成や、領収書の整理といった"作業"は、そうやって標準化できます。むしろ、速く、正確になる。
けれど、信頼や相性、安心といった"関係"だけは、マニュアルに落とせません。この世でいちばん、標準化できないものだからです。だから、数をこなすやり方の中では、どうしても薄まってしまう。
マニュアル化することで、
むしろ速く、正確になる
人によって変わるから、
数をこなすほど薄まる
ただ、それは「大きな事務所がよくない」という話ではありません。税理士に、決まった作業をきちんと代行してほしい。社内に経理の担当者がいて、税務のことだけ任せられればいい。——そういう場合には、標準化されたやり方はとても合っているのだと思います。実際、それで何の不満もなく付き合えている経営者を、僕は知っています。
同じように税理士と契約しているのに、お金のモヤモヤがずっと消えない人もいれば、それをまるごと任せて、本業だけに集中できている人もいる。
この差の正体は、税理士の腕でも、事務所の大きさでもありませんでした。自分が本当に求めているものと、選んだ相手のやり方が、合っていたかどうか。ただ、それだけでした。
たとえば、以前、こんな社長がいらっしゃいました。すでに顧問税理士はいるけれど、どこか物足りない——そう言って弊社に相談に来られた方です。僕は聞きました。「今の税理士さんに、いちばん求めているのは何ですか?」。返ってきたのは、こんな言葉でした。
「節税とか、難しい提案がほしいわけじゃないんです。ただ、気軽に何でも聞ける——そういう関係がほしいだけなんですよね」
その方が契約していたのは、決して悪い事務所ではなかったと思います。ただ、求めていたものと、相手のやり方が、合っていなかったのだと思います。
そして、これがやっかいなところなのですが。税理士を探すとき、どうしても目に入ってくるのは、大きな事務所です。だから、関係を求めている人も、そちらを選んでしまう。うまくいかなくて、次を探しても、また目に入るのは同じような事務所ばかり。——そのうちに、「自分の求めすぎなのかもしれない」「これくらいは我慢するものなのかもしれない」と思うようになる。
でも、そうではないと思うんです。あなたがいちばん大事にしたいところだけは、そのやり方がいちばん届きにくい場所にある。それだけの話です。
独立したての頃、税理士向けのセミナーや勉強会に、実際に足を運んでみたこともありました。事務所をどう運営していくか、どう経営していくか——そういう内容です。
ところが、語られるのは、どうすれば事務所を大きくできるか、という話ばかりでした。人を採る、育てる、仕事をマニュアルに落とす。そして、事務所の代表は、なるべく現場から離れる。
立派な話でしたし、実際それで伸びている事務所もあります。ただ、聞きながら、僕の心はまったく動きませんでした。
独立した当初から、同業を見ていて感じていたことがあります。税理士の進む道は、はっきり2つに分かれる。一つは、人を雇わない、あるいは少人数だけで、すべてのお客さんに自分で対応する税理士。もう一つは、職員をたくさん雇って、自分は実務から離れ、お客さんの対応はしない税理士。
どちらが優れているわけでもありません。税理士の側にも、好みと向き不向きがあるだけです。ただ、業界で「成功した税理士」と呼ばれるのは、はっきり後者のほうです。
お客さんの前にいるのは、代表本人
お客さんの対応は、採用した職員
社長たちと話すうちに、もう一つ分かってきました。業界が「これが大事だ」と言っていることと、社長たちが実際に見ているところが、まるで逆だったのです。
業界の常識は、こうです。独立した税理士が成功するには、仕事をマニュアルに落とし、標準化して、誰がやっても同じ結果になるようにする。そして、お客さんの対応も実務も、税理士本人ではなく、採用した職員に任せていく。
でも、お会いする社長の多くは、大手かどうかも、その事務所が何社抱えているかも、ほとんど気にしていません。気にされていたのは、自分を担当してくれるのがどういう人か。気が合うか。分からないことを、気軽に聞けるか。——マニュアルに、いちばん落としにくいところです。
そこで、ようやく腑に落ちました。「大きくしないと取り残される」と焦っていましたが、僕がやりたいやり方を、そのまま求めてくれている人がいる。
だから、僕は決めました。人と人との付き合いを大事にしたい、気軽に相談できる相手がほしい、自分を担当してくれるのがどういう人かを見ている——そういう社長に、心から満足してもらえる事務所をつくる。それが自分の役割だと、確信しました。
そして、この自分のやり方に、「小料理屋型の税理士事務所」と名前をつけました。

少し、飲食店を思い浮かべてみてください。チェーン店は、街のどこにでもあって、どの店に入っても、同じ味が、同じ手順で出てきます。速くて、便利で、失敗が少ない。それが強みです。
小料理屋は、そうではありません。店舗を増やすことも、従業員をたくさん雇うことも、テレビCMを流すこともない。一見すると、地味に映るかもしれません。
でも、その一軒には、店主の考えとこだわりが詰まっています。カウンター越しの距離が近く、通ううちに、店主はあなたの好みや、その日の体調まで覚えていく。店を増やすことよりも、目の届くお客さん一人ひとりに、自分が本当にいいと思うものを出すことを選んでいる。
税理士も、同じだと思います。一度きりの確定申告を、とりあえず済ませたいだけ。あるいは、そこまで重く考えていない。——そういう場合なら、安くて、早くて、マニュアルどおりに進めてくれるチェーン店型のほうが、合っているかもしれません。
でも、これから何年も続く道のりで、何が起きるか分からない。そのときに、安心して相談できる相手がいてほしい。人と人としての付き合いを、大事にしたい。——もし、そう思われるのなら。"小料理屋"のような税理士こそ、あなたが探しているものではないでしょうか。
逆もまた同じです。ドライな関係でいい、とにかく安く済ませたい——そう思っている方が"小料理屋"を選べば、やはり物足りなく感じるはずです。どちらが優れているという話ではありません。合うか、合わないか。それだけだと思っています。
だから、税理士選びで見るべきなのは、腕のよさでも、実績でもありません。自分に合うのは、どちらの道なのか。そこを先に決めないかぎり、何度探しても、同じことが起きます。
大事なことは、たった一つです。
税理士は、
「小料理屋型」というのは、僕が勝手につけた名前です。実際にそう名乗っている税理士がいるわけではありません。だから、見分ける手がかりをお伝えします。派手な言葉ではなく、次の3つを見てください。この3つが揃っていることが、そのまま小料理屋型の中身でもあります。
「顧問先◯千社」「毎年◯百社の新規契約」——大きな事務所で、よく見かける言葉です。
でも、考えてみてください。従業員やオフィスを多く抱えている事務所は、給料や家賃を払い続けるために、常に新しい契約を取り続けなければなりません。数が増えていくのは、そういう仕組みだからです。
そして、あなたにとって、その税理士が何社を抱えているかは、大事なことでしょうか。むしろ、「どうせうちは、たくさんいるお客さんの一人だろうな」と感じてしまうかもしれません。
「どれくらいのお客さんがいるか」ではなく、「一社一社と、どう向き合っているか」を語っている事務所を探してみてください。
面談で会って「この人なら」と感じても、その人が契約後もあなたを担当してくれるとは限りません。大きな事務所では、面談に出てくる人と、日々あなたを担当する人が、別であることも珍しくないからです。
しかも、小さな会社ほど、経験の浅い担当者が付くことがあります。税理士の目線で見れば、大きな会社に比べて手続きが複雑ではない。だから、新人の「練習の場」として使われてしまうことがあります。ただ、中小企業の税金やお金の問題は、決して、誰にでも解決できる簡単なものではありません。
そして、会計業界は人の入れ替わりが多い業界です。せっかく慣れてきたのに、また担当が変わる。前の担当者に何度も説明したことを、また一から話す。——そのたびに、築いた信頼も、あなたの事業の事情も、リセットされてしまいます。
だからこそ、面談から契約後まで、ずっと同じ人が最後まで担当してくれる相手を選んでください。
「設立0円」「業界最安」を掲げる事務所は、少なくありません。作業だけを安く済ませたいなら、それも一つの正解です。でも、関係を育てたいなら、話は別です。
たとえば顧問料が月1万円なら、事務所として月100万円の売上をつくるのに、単純計算で100社。あなた一社にかけられる時間は、どうしても薄くなります。かといって、高すぎても続きません。安いか高いかではなく、お互いが無理なく続けられる料金かどうか。そこを見てください。
なぜ、この3つなのか。実は、すべては一つのことに繋がっています。その税理士が、あなたと"長く、深く向き合っていける"相手かどうか、です。
はじめの2つは「きちんと向き合ってくれるか」。最後の1つは「長く続けられるか」。数を追わず、同じ人が担当し、無理のない料金で続けられる。その3つが揃ってはじめて、関係は、年月をかけて育っていきます。

この3つが揃った相手を選べたとき、税理士は、"確定申告のときだけ会う人"から、"経営の隣にいてくれる人"に変わります。
会社をやっていると、お金まわりの小さな「?」が、次から次へと出てきます。
これまでなら、その都度、自分で調べて、不安なまま進めていた。それが、スマホで一言送っておけば、あなたの事情を分かった相手から、いちばんいい答えが返ってくる。
一つ一つは小さくても、積み重なると、いつも頭の片隅にあった"お金のこと"という重しが、消えていく。あなたの頭と時間が、まるごと本業に使えるようになります。
しかも、一人で抱えなくてよくなります。税務署から封筒が届いても、写真を送るだけで「これはこういう内容で、こう対応すれば大丈夫」とすぐ分かる。踏み込んだ経営の話も、その場でできます。
「聞ける相手がいる」という安心は、思い切った判断も、しやすくしてくれます。
打ち合わせも、数字を報告し合うだけの場から、「そういえば、あの件どうなりました?」と、近況から始まる会話に変わっていく。たまった領収書や通帳を前に悩んでいた時間も、なくなります。
その時間で、新しいサービスを考えてもいい。何の心配もなく、家族との休日を過ごしてもいい。
そして何年か経ったとき、本業に注ぎ込めた時間が、会社を確かに前へ進めている。その道のりを、はじめのころから変わらず、同じ人が隣で歩いてくれている。
最初はよそよそしく、かたい文面でやり取りしていたお客さんも、何ヶ月かたつと、どんな小さなことでも気軽に相談してくれるようになります。
そして、打ち合わせのあとに「土屋さん、食事に行きましょう」と誘っていただくことが、本当によくあります。「今日は車で来ちゃったけど、ゆっくり話したいから、近くにビジネスホテルを取ってきました」と言ってくださった社長もいました。
つい先日も、ある社長から電話をいただきました。経営のことで迷っていて、「思いつく相談相手が土屋さんしかいなくて、かけちゃいました」と。ひとしきり話したあと、その社長はこう言ってくれました。
「相談してよかったです。土屋さんのことは、勝手に、うちの会社の仲間の一人だと思っています」
こういう言葉をいただくたびに、自分のやってきたことは間違っていなかった、とあらためて思います。あのとき憧れた先輩には、まだまだ及びません。それでも、目の前のその人から必要とされる——あの場所に、少しずつでも近づけている。そう思えることが、いま、いちばんの喜びです。
契約したときには、こんな関係になるとは、たぶんお互い思っていません。関係は、宣言して手に入るものではなく、日々のやり取りの積み重ねで、あとから育つものだと思っています。
独立してから、4年以上が経ちました。そのあいだに顧問契約が終わったのは、1社だけです。開業した年に契約してくださった方は、今も全員、続けてくださっています。
いただいた言葉も、そういうものばかりです。
ありがとうございます!
こちらこそ、税理士の概念を変えて頂く出会いでしたので末長く宜しくお願い致します!
——千葉県・法人社長

あの時、土屋さんに縁がなかったら、淡々とこなす業者さんだったら相談も出来ず本当に大変だったと思います。
立ちあげたばかり会社で苦労する会社だとわかっているのにも関わらず支えて頂き、土屋さんに縁あって契約して頂き本当に感謝しかありません。
まだまだ、わからない事も多々あるで、土屋さんの様にサポートして頂き安心して仕事ができます。
——千葉県・法人社長

今年、初めて起業し何もわからぬ私どもでしたが土屋さんと出会えて光栄です。
今後ともご相談する事が多々あるかと思いますが、引き続き宜しくお願い申し上げます。
——千葉県・法人社長

不安いっぱいのお金の面でしたが、土屋さんにサポートしていただくことになりとても心強く感じております。
何よりたくさんお話を聞いてくださるので、自分がどこに向かっているのか再確認しながら進むことができました。
ながく続けていけるよう努力したいと思います。これからもよろしくお願い致します。
——千葉県・個人事業主

何から何までほんとに助かります
右も左も分からない未知の世界です
土屋さんに税理士依頼して本当に良かったです!
——千葉県・法人社長


80名ほどの経営者が参加する勉強会で、セミナー講師を務めさせていただきました。主催者である wombase株式会社 代表取締役の真井様から、推薦の声をいただいています。
土屋さんは、僕たち経営者が重視したい部分を同じ目線で考え、アドバイスをくれます。本当にオススメの税理士さんです。
土屋さんは、超難関の公認会計士の資格を学生時代に取得するなど、税理士さんの中でもトップクラスに優秀な方です。でも、僕が土屋さんを本当に素晴らしい税理士さんだと思う点は、そこだけではなく他に3つあります。
1つめは、経営者の立場になって考えてくれるということ。
税理士さんは「ただ作業をするだけ」の方も少なくありません。逆に、一時的な小手先のテクニックだったり、グレーな節税を勧める方もいます。
でも土屋さんは「クライアントの会社の経営状態がいかに長期的によくなるか?」という、僕たち経営者が重視したい目的の部分を同じ目線で考えてくれ、プロとしてアドバイスをくれます。
2つめは、マーケティング思考があるということ。
いくらクライアントの会社の経営状態を良くしたいと思っても、マーケティング思考がなければ経営者にはアドバイスができません。でも土屋さんのマーケティングへの視点は、マーケティングコンサルタントをしている僕の目から見ても、すべて理にかなっている本質を捉えたことばかりです。
僕は15年以上マーケティングコンサルタントをしていますが、土屋さんは多くのマーケティングコンサルタントよりも、はるかに的確な視点を持っています。
3つめは、わかりやすいということ。
税務やマーケティングについていくら知識があっても、僕たちクライアントが理解ができなければ意味がありません。土屋さんはものすごく頭脳明晰にもかかわらず、説明がとてもわかりやすい。
経営者仲間からもよく「頭の良すぎる税理士は、話が難しすぎて何を言っているかさっぱりわからない」という声を聞きます。でも土屋さんは「伝わる」ということを大事にしているので、たとえ話なども交えたり、不要なことは省いたりして、とてもわかりやすい説明をしてくれます。
これら3つが僕が土屋さんを絶賛する理由です。
80名ほどいる僕のクライアントの経営者さんたちに向けて講義もしていただきましたが、「わかりやすかったです!」「すごく勉強になりました!」という声をたくさんいただきました。
エリートにもかかわらず、「本当の意味でもっと中小企業の経営者さんの親身になって役に立ちたい」という情熱と理念を持って会社をやめ独立されたのも本当に素晴らしいと思いますし、土屋さんは本当にオススメの税理士さんです。
——wombase株式会社 代表取締役 真井様

僕は大学を出てから、この道一本です。いろいろなことを器用にこなせるタイプでは、ありません。
だから、顧問先の社長たちを見ていると、みなさん、僕にはとてもできないことを、当たり前のようにやっている。——本当にすごいなあ、といつも思います。誰もがそれぞれ得意を磨いてきて、僕が磨いてきたのが、たまたま、お金と税務だった。それだけの違いだと思っています。
派手な実績も、業界でいちばん安い料金も、僕には約束できません。でも、地味だけれど絶対に外せない"守り"を、僕自身の手で一つずつ確実に固めて、あなたが安心して"攻め"に集中できる状態を守ること。それだけは、お約束できます。
僕は、ビジネスとは、騙し合いでも、規模の大きさを競うものでもないと思っています。自分の"やりたい"が、誰かの"必要"と出会って、初めて成り立つ。そこに、感謝も対価も生まれる。
お金を払う側が偉いわけでも、受け取る側が偉いわけでもない。お互いに必要としあって、お互いに敬意を持てる。ビジネスは、そういうものであってほしいと思っています。
そして、一人ひとりが、「こうあるべき」「これが偉い」という世間の声に惑わされず、自分の得意なこと・本当にやりたいことに集中できて、苦手なところは、それが得意な人に安心して任せられる。その一人ひとりの力が、めぐって、みんなの豊かさになっていく。——そんな世界が、僕の理想です。
あなたが自分の"攻め"に全力を注げるように、その裏側の"守り"は、僕が引き受ける。それは、あなたの会社のためだけでなく、その先で、あなたのサービスを待っている人にまで、良いものが届くということだと、僕は思っています。
ここまで、僕が考えていることを、長く書いてきました。
独立して自分の事務所をやっていて、いちばんよかったと思うのは——小料理屋がそうであるように、「これがお客さんのためになる」と自分が思ったことを、そのまま突き詰められることです。
そのために、自分で決めていることがいくつかあります。これは、いま契約していただいているお客様へのお約束であると同時に、税理士を探していてこのページを読んでくださっている、あなたへのお約束でもあります。
最初は、「何を聞けばいいのか」さえ分からない。それが、むしろ普通だと思います。分からないことが分からない、そのままで大丈夫です。あなたが気づいていないことも含めて見ておくのが、税理士の役割だと思っています。
丸投げだからといって、あなたを蚊帳の外にはしません。あなた自身が決めたほうがいいことと、僕のほうで対応してしまったほうがいい細かいことがあります。何も報告せずに進めるのも違うし、細かいことまで全部あなたの手をわずらわせるのも違う。だから、あなたに関わる大事なことだけ、要点にして、その都度ご説明します。
ここまでは、僕がどういう考えで仕事をしているかを、お伝えしてきました。
ここからは、その考えを、実際にどう形にしているのか。顧問契約でお引き受けする、具体的な中身です。
あなたの日常から、どんな不安が消えるのか。どれだけ本業に集中できるようになるのか。そこを思い浮かべながら、ご覧ください。
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税務署との不安なやり取りは税理士があなたの代わりに行います!
税務署から連絡が来たときは、僕が窓口になります。「顧問税理士に確認してください」と番号をお伝えいただければ、あとは対応します。
そもそも顧問税理士がいる場合、税務署は会社に直接電話をせず、税理士に問い合わせるのが通常です。税務調査になったときも、事前の準備から当日の立ち会いまで、僕が対応します。
無駄な税金を払ってしまうことをプロが防ぎます!
税務署に出す書類には、期限が決まっているものが多くあります。一日でも遅れると受け付けてもらえません。しかも、出し忘れていても税務署は教えてくれません。
なかには、出しておかないと税金を多く払うことになる書類もあります。作成と、期限の管理を、こちらで一括して行います。
少しでも利益が残るように、税理士のノウハウをお伝えします!
決算月の3ヶ月前を目安に、打ち合わせをします。まだ数字が動かせるうちに、その期の着地を見て、残りの3ヶ月で打てる手を一緒に決めます。
決算が終わってから「もっと早く言ってくれれば」となるのを避けるための時間です。
難しい決算書をわかりやすく説明します!
決算が終わったら、決算書をもとに、その一年がどうだったかをご説明します。
「思ったより利益が出ていないのはなぜか」「人を雇うなら、給料はいくらが妥当か」「いくらまで借りられるのか」——こうした疑問に、数字で答えます。専門用語は使いません。
全力で走った一年を、「なんとなく良かった」「なんとなく悪かった」で終わらせずに済みます。
ここでは、弊社と顧問契約を行う場合の料金についてご案内します。弊社では、あなたの会社の年商に応じて料金を設定しています。
現在、通常料金からの割引を行っています。
年間で、230,000円の割引になります。
| 年商 | 月額顧問料 | 記帳代行料 | 決算料 |
|---|---|---|---|
| 1,000万円未満 | |||
| 1,000万〜2,000万円 | |||
| 2,000万〜3,000万円 | |||
| 3,000万〜5,000万円 | |||
| 5,000万〜1億円 | |||
| 1億〜2億円 | |||
| 2億〜3億円 | |||
| 3億〜4億円 | |||
| 4億〜5億円 |
※月額顧問料と記帳代行料は毎月、決算料は年1回のお支払いです。金額はすべて税抜です。
ここまでお話ししてきた"小料理屋型"の税理士を求めている社長は、実は、思っているよりも多くいらっしゃるのではないか。僕は、そう感じています。ただ、そのやり方でサービスを提供している事務所は、決して多くありません。
そういう方に、自分が理想だと思う税理士のサービスを届けること。それが、僕がこの事務所を立ち上げた理由の一つでもあります。
今はまだ、お引き受けできる数に余裕があります。そういう方のサポートができればと思い、通常の料金から、いま割引をしています。
ただ、僕が一社一社にかけられる時間には限りがあります。いま契約してくださっている方へのサービスの質が、何より大事だからです。時期は決めていませんが、お引き受けできる上限に近づいたら、割引は終了し、通常の料金に戻す予定です。
なお、この価格でご契約いただいた方は、新規の受付を終えたあとも、そのままの料金を続けます。途中で上げることはありません。
ここまでお伝えしてきたとおり、税理士選びで大事なのは、どこが良い・悪いということではなく、自分に合う相手を選ぶことだと思っています。
ここでは、弊社のサービスが合うと思われる方と、他の税理士の方にお願いされたほうが良いと思われる方を、それぞれご説明します。
弊社のサービスが合うと思われる方
他の税理士の方にお願いされたほうが良いと思われる方
また、大変申し訳ありませんが、副業として事業をされている方は、弊社のサービス対象外とさせていただいております。
※社会保険や労働保険など、「税金・経理」以外については、必要に応じてアドバイスは行いますが、作業などの代行は行いません。ご希望に応じて、弊社提携の社労士や司法書士をご紹介いたします。

実際に担当する税理士の「人柄」や「雰囲気」も、契約を決めるうえで大事なところだと考えています。だから、税理士による初回相談を、無料で実施しています。
初回相談では、あなたの会社の状況や、税理士に求めることを教えてください。弊社のお客様との向き合い方や、サポートの中身についても、こちらからご説明します。
それ以外にも、気になることがあれば何でも聞いてください。親切ていねいにご説明します。
ご説明しているとおり、弊社では契約させていただくお客様の数を少数限定にしています。いちばん大事なのは、お客様に満足いただけるサービスを提供することです。
顧問の数を増やすこと自体は重要ではありませんし、真剣な方以外からのお申し込みは、お互いの時間を無駄にしてしまうだけだと思います。そこで、お申し込みの前に、3つだけお願いさせてください。
お願い1 このページの内容に、共感いただけたかを確かめてください
このページでは、僕がどのような想いで事務所を運営しているのか、大切にしている価値観、そして具体的なサービス内容や料金体系について、詳しくご説明しています。
初回相談の時間があなたにとってより有意義なものとなるよう、お申し込みの前に、共感いただけているかをご確認ください。
お願い2 料金表を確認し、納得したうえでお申し込みください
弊社では、個別のお客様からの値引き交渉には一切応じていません。
必ず料金表をご確認いただき、納得いただいたうえでお申し込みください。
お願い3 顧問契約を検討する場として、お使いください
初回相談は、弊社との顧問契約を検討している方に向けて、気になる点や不安を解消していただくための場です。無料の税金相談ではありません。
そのため、契約を検討されていない方にとっては、あまり意味のない時間になってしまうと思います。真剣に検討されている場合のみ、お申し込みください。
ただし、初回相談のあとに契約が不要と判断された場合は、無理にご契約いただく必要は一切ありませんので、その点はご安心ください。
※あまり一般的ではない「お願い」を設けている理由と、僕の税理士としての思いは、ブログ(note)に詳しくまとめています。
初回のご相談は無料です。まずは、話してみませんか。
初回相談(無料)を申し込むSTEP1 問い合わせフォームより初回相談のお申し込み
必要事項をご記入のうえ、お問い合わせください。3営業日以内に、初回相談の候補日程を、ご記入いただいたアドレス宛にご案内します。ご希望の日付をお選びのうえ、ご返信ください。
STEP2 完全無料の初回相談
初回相談では、あなたの事業の状況や、いま抱えている悩みを、しっかりとうかがいます。そのうえで、僕がサポートできる内容をご提案します。
強引な勧誘をしたり、その場で顧問契約を促すようなことは、絶対にありません。「商談の場」ではなく「弊社のことをより良く知っていただく場」と考えています。
弊社に関するご質問であれば何でもお答えしますが、無料の税金相談会ではありませんので、具体的な税務のご相談にはお答えできません。
STEP3 今後の流れをメールでご案内
初回相談のあと、ご契約いただく場合の流れをメールでご案内します。ご契約の場合は、メールに記載の手順どおりに進めます。
契約が不要と判断された場合は、そのメールは無視していただいて大丈夫です。追加の手続きもありませんので、ご安心ください。
STEP4 オンラインで顧問契約
契約書の内容をご説明しながら、オンラインで顧問契約を締結します。不安な点や、契約書で気になる記載は、その場で丁寧にご説明します。
STEP5 顧問契約スタート
契約後は、サービス内容に記載の各種サポートで、あなたの事業をお手伝いします。お金や税金のモヤモヤから解放されて、本業に集中できる状態を、一緒に作っていきましょう。

土屋聖介(つちや せいすけ)
公認会計士・税理士
日本公認会計士協会 千葉会 所属
千葉県税理士会 千葉東支部 所属
大学在学中に公認会計士試験に合格。新卒で大手監査法人に入社し、上場企業の監査業務に従事。
その後、都内の税理士法人に転職し、中小企業の税務・会計業務を担当。しかし、顧客数を重視する運営方針のもとで、一人ひとりのお客様に十分な時間をかけられない現実に直面。
「本当にお客様のためになる税理士サービスとは何か」を追求するため、独立を決意。
現在は千葉県で、年商1,000万円〜5億円の中小企業に特化した税理士事務所を運営。「小料理屋型税理士事務所」をコンセプトに、一人ひとりのお客様と深い信頼関係を築くことを、最も大切にしている。
※より詳しいプロフィールや、日々考えていることは、ブログ(note)で不定期に更新しています。
追伸

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。税理士事務所のホームページとしては、かなり長いものだったと思います。
それでも短くしなかったのには、僕自身の理由があります。
正直に言うと、僕自身、何かを人にお願いするときは、その会社のホームページを隅々まで読み込むタイプです。サービスがどれだけ良さそうでも、"この人は信頼できるだろうか"が引っかかると、どうしても最後の一歩が踏み出せない。「無料」と書いてあっても、申し込みフォームの「送信」ボタンの上で、指が止まってしまう。
だからこそ、弊社に興味を持ってくださった方が、申し込むときの不安を少しでも減らせるように、と思ってこのホームページを書きました。
もしあなたが今、初回相談を申し込むかどうかためらっているとしても、その気持ちは、僕にはよく分かります。
ただ、僕が大事にしているのは、契約の数ではありません。目の前のお客様に、本当に喜んでもらえているか。そして、お互いに、長く関係を続けられるか。見ているのは、それだけです。
ですので、実際に話してみて「合わないな」と感じたり、少しでも気が進まないところがあれば、そう言っていただいて大丈夫です。僕から強く勧誘やセールスをすることは、絶対にないとお約束します。
そのうえで、「探していたのは、こういう税理士かもしれない」と少しでも思っていただけたなら、一度、弊社の初回相談にお申し込みいただいて、お話ししてみませんか。
お申し込みは、以下のボタンから。お話しできることを、楽しみにしています。
税理士 土屋聖介
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